Jul 25, 2011
看護師求人を探し始めたの友人の奥さん
友人の奥さんは結婚して妊娠まで看護師として働いていました。しかし、最近、再び働くことを決意するかのように、今では看護師求人を探しているところだそうです。以前は、大規模な病院で夜勤もあったが、今回は小さな子供もいるので、昼間だけ仕事をする小さな診療所を募集している看護師の採用に合わせて探しているということです。看護師の求人はとても多いと思います。特に夜勤や週末勤務時間です。給料を見ると、非常に高価ですが、無理して仕事をする必要なく、飛びついてではない。しかし私達の健康を守る医療の現場で看護師の力は必要です。看護師求人を出す側も、より扱いを上手くやらなければいつまでも人材不足だと思うので、もう少し改善が必要だと思います。
◆巨人・沖縄キャンプ(22日) 巨人のドラフト1位、沢村拓一投手(22)=中大=が22日、初の対外試合となる24日の韓国・ハンファとの練習試合(那覇)の登板に向け、テーマを1つに絞った。「高めの直球をしっかりと投げ込みたい」と、2回無安打無失点と完璧な内容だった15日の紅白戦で唯一、残った課題を修正する。
高めの直球は、決め球のスライダーを生かすためにも重要となってくる。「結果も、もちろん求めていきますが、しっかりと前回以上の内容にしたい」。紅白戦登板後、疲労蓄積と首の寝違えで一度はペースを落としたが、その影響を感じさせない投球で結果に結びつける考えだ。
試合には2番手として登板する。休養日を挟んでの登板。この日は栃木から両親が駆けつけたが、2人の前でブルペン入りすることなく、ノースロー調整。「2日連続で投げているので」とペースは崩さない。「試合では、今できることを出すこと。それがすべてです」と、再び観衆を沸かせる快投を見せるべく力を込めた。
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東のクラシック候補として期待されるサトノオー(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、報知杯弥生賞(3月6日、中山)に向かうことが22日、明らかになった。同馬は3戦2勝。今年初戦となった共同通信杯では6着に敗れ、当初はスプリングS(同20日、同)へ向かう予定だったが、今後のローテーションをにらみ、弥生賞に変更された。また、スプリングSには、1月の3歳500万を勝ち、3戦2勝とした同厩舎のルルーシュ(牡3歳)が、向かうこととなった。
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藤沢和雄 、 報知杯弥生賞 、 共同通信杯 を調べる
◆練習試合 巨人3─3オリックス(22日・沖縄セルラースタジアム那覇) ついに出た。巨人・大田泰示内野手(20)が22日、オリックスとの練習試合(那覇)で“プロ初本塁打”を放った。7回の守備から途中出場すると、2点を追う9回1死二塁から左中間へ同点2ラン。巨人で332発の松井秀喜外野手(36)=アスレチックス=の背番号「55」を継承し、大きな期待を背負いながら2年間、1軍では安打もなしだった。怪物が勝負の3年目に、三塁のレギュラー取りへ猛アピールした。
大きな夢を乗せた放物線が、沖縄の青空に描かれた。チームメートは総立ち。バットを放り投げた大田は、すぐにオーバーフェンスを確信した。1軍選手としての初本塁打。「2軍でも1軍でも本塁打は一緒だけど、今日は最高の形で終わることができた。いい1日でした」。ベンチでナインの手荒い祝福を受け、顔をくしゃくしゃにして喜んだ。
狙い球を絞った。2点ビハインドの9回1死二塁。初球の外角直球を見逃した後の2球目だった。「(一発を)狙ってはいなかったけど、三振かヒットくらいの気持ちだった。真っすぐに張っていました」。西川の真ん中高めの直球をフルスイング。起死回生の同点弾が、左中間スタンド最前列に飛び込んだ。
東海大相模で高校通算65本塁打をマークし、08年ドラフト1位で巨人入団。松井秀喜の背番号「55」を継承した。期待されながら、1、2年目と1軍では計5試合で7打数無安打。今年の1月上旬には2年間を振り返り、「短いようで長かった。正直、苦しかった」とつぶやいた。焦りはあった。それでも、本塁打へのこだわりだけは捨てなかった。
1軍クラスの球を飛ばすには左肩が開く癖を直さないといけないと、今オフはボールを引きつけて右中間に飛ばす練習を徹底。昨年12月から体感速度140キロ以上の打撃マシンの球を打った。最初は以前よりポイントが近いことに慣れず、前にも飛ばなかった。それでも、自分を信じて振り続けた。
12月末には、この日の会場だった沖縄セルラースタジアム那覇で自主トレ。三塁ベンチ裏のウエート場は当初、巨人キャンプに合わせて完成予定だったが、那覇市関係者の「大田さんに最初に使ってほしい」という粋な計らいで、急きょ12月中旬に完成。G球場と同じ最新鋭のマシンで下半身を鍛えた。その球場で恩返しの“プロ初アーチ”。縁の深い沖縄が、これから続くであろう伝説の幕開けの舞台になった。
守備に課題はあるが、現状、亀井、ライアルとの三塁のレギュラー争いは横一線と言っていい。高校の先輩でもある原監督は「(生で大田の一発を見たのは)初めてです。一応、まばたきはしました。大選手になった人は必ずきっかけがある。今日の1本がそうなればいいですね」と今後に期待。泰示も「自信になった。自分はチャンスが少ない。これをいいきっかけにしたい」と頼もしかった。今年は勝負の3年目。南国で真っ黒に日焼けした顔に、長距離砲の才能が開花して「ビッグ」になる予感が漂っていた。
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