Jul 30, 2011
会計事務所と家計の情報
会計事務所のサービス内容を知っていますか?非常に有意義なアドバイスを提供するようです。地域に根ざしたところは初心者の方も順調に伸びているようですね。敷居の高さがネックになっている場合もあるようです。これらのイメージをどのようにして払拭していくかが大きな鍵となるのです。会計事務所に懸命に努力するようにしましょう。賃貸事務所の経営するよりも購入した方が良いというのは誰が考えても安くなると思う。ただし、以前、そこの場所に建てるのがいいかわからない場合は、リースが良いのではないかと思う。賃貸オフィスで実際に購入して事務所を置いても良い所ではなかった終わっていないからだ。
◆第60回県高校ラグビー選手権大会(5日・鳴門大塚スポーツパーク)
▽準決勝
貞光工 30 15− 7 10 城東
15− 3
脇町 28 14− 7 19 城北
14−12
2月6日朝刊
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◇早期の社会参加を探る
ひきこもりの人への支援活動をする徳島市のNPO法人「フリースクール阿波風月庵(ふうげつあん)」(林三知男理事長)が、部屋を出ることができた若者らの居場所として「若者塾」を県内2カ所に開設している。ひきこもり経験のあるスタッフらとの交流の中から早期の社会参加の道を探る。ひきこもりの問題はなかなか家庭外に顕在化しない傾向にあり、林理事長は「家族だけで解決しようとせずに相談してほしい」と呼び掛ける。【山本健太】
「ひきこもりの若者たちが、最初から塾に来るわけではない」と林理事長は話す。保護者らから相談があると、まず専門知識をもったスタッフが自宅を訪れ、保護者と面談する。一番、身近な存在である保護者の考え方や、子どもへの接し方を変えることが必要。それでも、最終的に一歩を踏み出すのはひきこもった本人で、部屋を出て塾に来るようになるまで何年も根気よく待ち続けるという。
塾は、国からの委託も受け、09年に三好市の集合住宅の1室に、翌10年には北島町の借家に、それぞれ開設した。週1、2回開き、10〜20代を中心に計約15人が通う。
塾に来るようになったばかりの人は会話が苦手なことが多く、スタッフとテーブルを囲んで何気ない会話を交わすことから始める。さらに、トランプなどのゲームや周辺の散歩、運動などで「他の人と一緒にいることは楽しい」と感じてもらえるようにしていく。同じ立場の若者と交わることができるのも利点だという。
塾でスタッフとして活動する男性(29)は、大学卒業後、就職へのプレッシャーなどもあって、26歳の時から自室にひきこもるようになり、以後2年間、親との会話もなかった。男性は「誰にも迷惑をかけていないと思っていた」と振り返る。
しかし、体調を崩した時に病院に付き添ってくれた親の姿を見て「自分が情けない」と感じ、ひきこもるのをやめたという。自身も自立に向けた就労訓練に取り組みながら、塾に通う人たちに自分の経験を伝えている。
同NPOに寄せられる年間の相談件数は20〜40件。しかし、昨年7月に内閣府が発表した推計では、ひきこもりの数は全国で70万人に上るとされ、県内でも1万を超えると予想されるという。
今後、海陽町にも新たな塾の開設を計画しており、林理事長は「将来は県内全域に広めたい」と話している。
2月6日朝刊
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障害者の自立を促す「徳島市障害者福祉展」が5日、同市沖浜東2の市生涯福祉センターであった。会場には手芸品や食べ物を売る模擬店やお茶席が並び、障害者らが訪れる人たちとの交流を満喫している様子だった。
通所授産施設など、知的や身体、精神障害者が利用する県内19施設が参加した。ステージも設置され、音楽やダンスなどの発表も。日ごろの成果を披露しようと懸命の出演者に、会場からは盛んに手拍子や拍手が送られた。【深尾昭寛】
2月6日朝刊
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大村市の長崎空港旅客ターミナルビルで5日、離島の新鮮な海産物などを集めた「離島物産展しまの産品市」が始まった。県や経済団体でつくる「県空港活性化推進協議会」の主催で、6日まで。
協議会は3年前から年1回、オリエンタルエアブリッジ機の空いた貨物スペースで空輸し、離島産品の宣伝を兼ねて市を開いている。今年は壱岐、対馬、五島のウニやアワビなどをふんだんに使った産品市限定の「空弁」やツバキ油、五島手延べうどん、壱岐牛カレーなどが販売された。
空きスペース利用なので輸送費は格安といい、同協議会の西元英隆事務局長は「市価の2割は安く、空輸なので活きの良さも売りです」とPRしていた。【柳瀬成一郎】
〔長崎版〕
2月6日朝刊
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