Jul 11, 2011

偏り(かたより)のない科学的な根拠に基づくがんの予防法

癌による死亡は、生活習慣の見直しによって予防できると考えられます。生活習慣病や環境は国ごとに異なる​​がんの原因の割合は国によって異なります。しかし、生活習慣の改善に多くのがんの予防ができるかについては、日本でも米国と同様です。社会全体の対策として、一人一人の行動に偏り(かたより)のない科学的根拠に基づくがん予防の判別が重要な課題です。
新しいがん治療法として注目されている方法が、免疫療法です。免疫療法は、自身がもともと持っている免疫力を高めることで、異物であるがん細胞を攻撃、排除することで、がんの治療をしています。患者本人の体力が低下していても受けることができ、副作用もほとんどないので、体への負担が少ないのも特徴です。歴史が浅いため、臨床データが揃っておらず、今後の発展が期待されます。
 防災をテーマにした「防災とボランティア週間パネル・資機材展」が福井市の県庁1階ホールで開かれている。福井地震や福井豪雨、ロシアタンカー・ナホトカ号重油流出事故など、県内に関係した災害を中心に振り返り、災害への備えの大切さを呼びかける。20日まで。
 阪神大震災をきっかけに定められた同週間(15〜21日)に合わせて県が開催。福井地震で倒壊した民家、福井豪雨の被災地でのボランティア活動の様子など、写真パネル約70点を展示。家屋が倒壊した時に使うチェーンソー、非常用発電機、非常食などもある。県危機対策・防災課は「災害時に家から持ち出す物をまとめたり、地域防災について考えるなど、備えのきっかけにして」と話している。【安藤大介】

1月19日朝刊

【関連記事】
豪の水害:「イオン1%クラブ」500万円を寄付
集中豪雨:図上訓練のリーダー900人養成へ 岐阜県
大雨:一時運転見合わせで通勤客に影響 東海道新幹線など
気象:東北と北海道で大荒れに 強風と大雨に注意
気象:東北地方で大荒れに 強風と大雨に注意


【地方異変】

 大阪府の橋下徹知事と、橋下知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」のメンバー約70人が22日、愛知県知事選に立候補している大村秀章前衆院議員と、23日に告示される名古屋市長選に出馬する河村たかし前市長の応援のため、名古屋入りし、市内で合同街頭演説を行った。橋下氏らは「愛知、名古屋から日本を変える大きなのろしと嵐を起こそう」と訴えた。

 「大阪都」構想を掲げる橋下氏は、大村氏らの「中京都」構想と連携することで合意済み。都構想実現には法改正が必要なことから、「中京都」を掲げる大村、河村両氏との連携で、構想実現に向け弾みをつけたい考えだ。

 橋下氏は「大村さんの『日本一愛知の会』、河村さんの『減税日本』、そして『大阪維新の会』(の3地域政党)が手を組めば、既存政党に対抗できる」と強調し、「愛知、名古屋からどえりゃーことをやりましょう」と名古屋弁で支援を呼びかけた。

 愛知県知事選には大村氏のほか、重徳和彦氏=自民支持▽御園慎一郎氏=民主、社民、国民新推薦▽土井敏彦氏=共産推薦▽薬師寺道代氏=みんな公認=が立候補している。

【関連記事】
飛び火「減税」一夜の夢か 名古屋
かみ合わない両輪 名古屋市長選
名古屋市長、賛否分かれる「減税」
与謝野氏vs民主閣僚、タイミングめぐり発火
民主が統一選本部を設置 21日に初会合
ソ連崩壊から20年 共産主義の“遺産”を抱え続ける現地は…


 中村時広知事をトップとする県の行政改革・地方分権戦略本部が発足し、21日、県庁で初会合があった。6月までに地域主権改革の国への提案をまとめ、9月には11年度以降の新しい行政改革大綱を策定するスケジュールを確認した。
 戦略本部は、従来副知事がトップだった「行政改革・地方分権推進本部」を強化。知事を本部長とし、部長級や県警本部長や県教育長らを含め計22人で構成。実務レベルの下部組織として課長級らの行政改革、地域主権改革の両プロジェクトチームを昨年末に新設している。3月には、有識者による諮問委員会も8人から10人に増やすなどの拡充も図る。
 中村知事はあいさつで「国の地方分権改革は遅々として進んでおらず、強力な声を上げることが必要。あるべき姿を勝ち取るには、自ら行革を進める必要がある」と述べた。【中村敦茂】

1月22日朝刊

【関連記事】
菅再改造内閣:初閣議で基本方針を決定 地域主権改革推進
地域主権会議:出先機関改革の行動計画を決定
ハローワーク:特区で移管検討 アクション・プラン最終案
地域主権戦略会議:アクションプラン案 知事らから批判
地域主権会議:ブロック単位で移譲…出先機関事務・権限


 ◇「地域主権改革受け皿推進」
 大分市の釘宮磐市長(63)は21日、4月の市長選に3選を目指して無所属で立候補することを表明した。「市民協働のまちづくりを進化させ、地域主権改革の受け皿作りを進めたい」と話し、今後、マニフェストを作成する。政党や団体の推薦は受けないという。
 同日の記者会見で、「年明けの市民との意見交換の中で『引き続きやってほしい』という声が多かった」と説明。初出馬の際、「2期8年をメドとしたい」としたこととの整合性を問われ、「国の中に大きな変化が起こり、私の果たす役割も大きくなっている」とした。
 釘宮氏の支援者によると、後援会の中には知事選出馬への期待の声も少なくなかったという。知事選出馬への考えはなかったか問われたが、「この間の経緯は言及を控える」とした。
 釘宮氏は県議や民主党衆院議員を経て、03年4月の市長選に無所属で立候補し、初当選。現在2期目。この間、行財政改革、JR大分駅周辺での都心南北軸整備、複合文化交流施設の建設などに取り組んでいる。
 釘宮氏以外、共産が独自候補の擁立を目指している。【高芝菜穂子】

1月22日朝刊

【関連記事】
名古屋市長選:民主推薦の石田氏、知事選では重徳氏応援も
阿久根市長選:片山総務相「市民が決めたことを了」
長岡京市長選:小田豊氏が3選
阿久根市長選:竹原市政、市民が幕 最後まで報道批判
阿久根市長選:西平氏が初当選 失職の竹原氏落選


Posted at 08:25 in Movie | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.